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2008年06月24日

妊娠中のアルコール・お酒

妊娠中のお酒を飲むことは、原則的に禁止と考えて下さい。

妊娠中のアルコール摂取は胎盤を通して、おなかの赤ちゃんへの影響を及ぼします。

よく、どのくらいの量まで安全かと聞く方もいますが、個人差もありはっきりしないので、基本的
には控えることです。

アルコールの害としては、「胎児性アルコール症候群」といって、子どもに発育不全や知能障害が
出ることが知られています。妊娠中の飲酒回数が多く、アルコール摂取量が大量なほど、その危険
が高くなります。

妊娠中の料理酒は大丈夫?

料理酒は加熱してアルコール分も、飛んでしまいますので、料理酒あるいは料理に少量使う酒等は
、問題ありません。

妊婦用ならもっと含まれていて欲しいものや、逆に妊娠中に服用すると1日の摂取量が許容上限量に
近いものがありますので、あまりお勧めできません。

医師と相談して、上手なサプリメントの接収を行いましょう。
posted by mizuki at 17:54| Comment(0) | 妊娠中 お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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