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2008年06月24日

妊娠中の喫煙

妊娠発覚前まで喫煙していて、発覚してからすぐに禁煙したのですが、大丈夫でしょうか?
という方が多いですが、正直、タバコは赤ちゃんにとって重大な影響を及ぼします。

しかし、今までの喫煙は、考えても仕方がないので、気にしないで行きましょう。
今後、妊娠してからが大事です。是非禁煙を続けてください。

また、妊婦さん自身は吸わなくても、側にいる喫煙者によってタバコの煙を吸い込む受動喫煙も、
赤ちゃんに影響があるという報告もあります。
この際、妊娠したら、妊婦さんのみならずご主人も、タバコを止めたいものです。

夫婦で喫煙している方は、ご主人だけ吸っていると、奥さんのイライラの原因にもなりますし、
そのタバコ代で生まれてくる赤ちゃんのために何か購入してもいいかと思います。
ひと月のタバコ代も馬鹿になりませんからね(笑)


妊娠中でもやめられない、そのままタバコを吸うと・・・・

本来、妊娠中の喫煙はいけません。肺ガン、心筋梗塞になりやすいことはもとより、早産しやすく
なるばかりか、タバコが胎児にもたらす害は、さまざまです。

流産と低体重児(2500g未満)が産まれる率は、それぞれ非喫煙者の2倍に達するというデータが
ありますし。
 
また、死産と乳幼児突然死症候群(SIDS)の起こる確率は、それぞれ非喫煙者の4倍。心臓血
管系の奇形などの先天異常の割合も多くなると報告されています。

なぜなら、タバコに含まれているニコチンにより、血管が収縮し、お腹の赤ちゃんに必要な酸素や
栄養素が運ばれなくなるからです。

タバコの煙に多く含まれる一酸化炭素も、血液中に取り込まれると、ヘモグロビン中の酸素と結合
し、結果、赤ちゃんへ行くべき酸素が少なくなってしまい、胎児の順調な発育を妨げる要因となり
ます。
posted by mizuki at 22:00| Comment(0) | 妊娠中 喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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