スポンサードリンク

2008年06月26日

妊娠中のファッションの注意点

ハイヒールをはくのはおすすめしません。というより履かないことです。

流産、早産予防のため、妊娠中はころびにくい靴をはくように心がけましょう。
ハイヒールは特に不安定なうえ、おなかが出てくると腰痛にもなる原因にもなります。
特に、かかとのとても細いヒールは厳禁です


きつめの服を着るのもやめましょう。
マタニティライフを楽しく過ごすため、おしゃれにも心配りする妊婦さんが近年ふえています。
これは、ストレス発散効果や、リラックスにもつながるのでとてもよい事だとは思いますが、体をきつく締め付けるような服はいけません。
妊娠、中期〜後期に入ったら、とくにゆとりのある服を選んで下さい。

例をあげますと、パンティーストッキングをはく事はおすすめしません。
特に、通気性の悪いナイロン製の物は、帯下が多くなり膣炎にもなりやすくなります。
ショーツも同様に綿100%のものをお着けください。
膣炎は、流早産や破水の原因にもなります。

妊婦用のおしゃれを意識した専用下着も数多く商品化されています。

腹帯でお腹を圧迫することは、血液循環を妨げて血液の上昇を招きやすいと言われています。
妊娠中毒症予防のためには、腹帯をしない方が良いでしょう。
どうしてもといわれる方は、骨盤を締めてもお腹は圧迫しないような工夫が必要になります。
posted by mizuki at 03:29| Comment(0) | 妊娠中 ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。