スポンサードリンク

2008年06月26日

妊娠中の車の運転は危険?

やむをえないということもあるでしょうが、妊娠とわかった時から、運転はさしひかえた方がいいでしょう。

ただし、生活圏が車が必須な場合もあります。通勤や通院、買い物など、ふだんからよく知っている平坦な道を運転するのはかまいません。それでも運転中、ブレーキをかけておなかをぶつけるといった事故も考えられます。

運転操作は 以外と神経を使いますし下腹部に力が入ったり、アクセル、ブレーキをふむ時は足に力もはいります。
これは妊娠初期では流産の危険、またお腹が目立ってきた頃からは、急フレーキで腹部を打つということもでてきます。

また、妊娠中は血液 循環が悪く、眠気をもよおしたり、とっさの判断がにぶくなるともいわれています。妊娠後半は動作も緩慢で、車の運転には適していません。長時間のドライブやおなかが張っている時などは、運転を避けてください。
また、妊娠後期では大きくなった子宮が妊婦さんの静脈を圧迫して静脈還流障害を起こし、急に脳貧血となり、ときに大事故の危険がある事を承知しておいてください。

なお、妊娠中はシートベルトの着用が免除されていますが、
念のため母子健康手帳はいつも持っているようにしましょう。
posted by mizuki at 08:33| Comment(0) | 妊娠中 運転 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。