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2008年06月24日

妊娠中のサプリメント

妊娠中以外でもサプリメントを服用している方は多いと思います。

妊娠中の母体の骨の量は個人差はありますが、平均3.3%減少するといわれています。
腰痛は腰の骨量が減るのが原因ですが、かといって骨がスカスカになるわけではないので骨粗鬆症
と誤解しないでくださいね。

もしも食事中に含まれるカルシウムが少なければ、体内のビタミンDの働きで消化管からカルシウム
の吸収が増え、一方では、尿中に排出されるカルシウムの量も増えます。それだけ代謝も活発にな
るのです。
しかし、このとき吸収されるカルシウムはあくまでも必要な量だけであって、余分に吸収されたも
のはそのままからだの外に排出されてしまいます。

このとき、体内の過剰な蓄積よりもむしろ、尿に排出される大量のカルシウムが尿路結石を作るこ
との方が心配です。
ただし、妊娠中毒症では活性型ビタミンDの産生が低下するので、カルシウムの吸収力が不足します

この場合には積極的にこれらのサプリメントを補給するべきでしょう。
一般的には、健康でかつ平均的な食生活であればこれらのサプリメントは必要ないと思います。
 
なお、総合ビタミン剤にはビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、Eのほか葉酸やカルシウムなどが含
まれています。
妊婦用ならもっと含まれていて欲しいものや、逆に妊娠中に服用すると1日の摂取量が許容上限量に
近いものがありますので、あまりお勧めできません。

医師と相談して、上手なサプリメントの接収を行いましょう。
posted by mizuki at 15:52| Comment(0) | 妊娠中 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊娠中の薬の服用は?

妊娠中、市販薬を飲むのは大丈夫?

市販されている風邪薬、鎮痛薬などで影響が出ることはあまりないとは言われて
いますが、あまり過信せずまずは、医師へのご相談が一番だと思います。妊婦さんに投与して安全
が確かめられている薬を処方し手くれるはずです。

また、妊娠中に使える抗生物質・外用薬等は、抗生物質として、セフェム系、ペニシリン系が上げ
られています。
 
それによって、胎児の奇形率が上がるということはありません。
ただ、妊娠週数によって胎児に対する影響が違いますので、他科を受診して出された薬も、売薬も
、念の為主治医に相談してから使うようにするのが一番だと思います。


また、外用薬は、ステロイドの入っているものも含めて、胎児への影響はきわめて少ないと考えて
良いでしょう。気にしないで、使っても大丈夫です。

また、痛み止めも同様に、妊娠中は妊婦さん用の鎮痛剤に変えましょう。
posted by mizuki at 08:49| Comment(0) | 妊娠中 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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